堺市發光院|恋愛成就祈願・縁結び神社/あいぜんさん

縁結びのパワースポットとあいぜん祭り|堺市發光院

發光院からのお知らせ

あいぜん祭り

愛染祭り

毎年5月31日から6月1日にかけて、堺の夏祭りのトップを切って發光院にて「あいぜんまつり」が開催され、門前では多くの夜店で賑わいます。

 

縁結び、恋愛成就、家内安全の仏様・愛染明王を奉り、縁日も楽しめるイベントです。

 

  • 四国八十八箇所お砂踏み
  • 縁結びお守り
  • おみくじ
  • 夜店

 

 

平成26年に「堺文化財特別公開」が開催されました。

堺市文化財公開

 

平成26年に、「千利休の生まれた街 堺」をテーマに「秋季堺文化財特別公開」が開催され發光院では本堂、降魔釈迦銅像が公開されました。發光院内の様子はこちらから!

堺市發光院のご紹介


 

發光院について

發光院は、大坂夏の陣で堺が灰燼に帰した後、元和の町割りで再建された堺のまちに、新たに創られたお寺です。元は「逼照山大日寺」といわれ、元和8年(1622)風海和尚の開創と伝えられる真言宗大覚寺派のお寺です。空海が作ったと伝わる愛染明王をご本尊とすることから「あいぜんさん」と呼ばれ、世の人の信仰を集めてきました。

 

發光院には愛染明王像の他にも行基作といわれる地蔵菩薩木像、珍しいシャム(タイ)伝来の降魔釈迦銅像、また方違神社に大燈籠の残る行基開創の向泉寺の本尊で「方違観音」と呼ばれる十一面観音菩薩像など、多くのご尊像がおられました。

 

伽藍は、本堂、庫裏、客室、長屋門の他に龍王堂を備え、境内は227坪もある立派なものでしたが、第2次大戦の空襲により焼失してしまい、現在の建物は戦後(昭和36年)に再建されたものです。

 

空襲に遭った時、ご本殿の愛染明王、地蔵菩薩、弘法大師像は、時のご住職が荒縄で縛って内庭の井戸に投げ入れられ、炎から守られました。シャム伝来の釈迦像は炎に包まれ焼け焦げましたが、銅像だったためか焼失は免れました。しかし「方違観音」は残念&がら焼失してしまいました。

 

空襲の火災にも負けず生き残った貴重なご尊像は、これまで非公開でしたが、現在ではご開帳されています。また毎年5月31日と6月1日に行われる「あいぜんまつり」は、堺で最も早い夏祭りで、八十八ヶ所のお砂踏みの行事や、夜店も出るなどで賑わっております。

 

發光院

發光院

院内・門前の花

發光院

發光院發光院

發光院發光院

發光院發光院

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